寝室に合うカーテンの選び方

寝室に合うカー1日の終わりにゆっくりとくつろぎ、眠るための空間である寝室。ただ寝るだけだからと思うかもしれませんが、人は人生の1/3も睡眠時間があるので、そのための部屋である寝室も手抜きはできません。寝室ではどのようなカーテンがオススメなのかチェックしてみましょう。

寝室のカーテン選びのコツ

寝室にはどんなカーテンが合うのでしょうか。どのようなポイントでカーテンを選ぶべきかチェックしてみましょう。

日差しを遮り安眠できるカーテン

なんといっても寝ることが主目的の寝室。朝、日差しが入りすぎてまぶしくて目が覚めてしまうようではなかなか安眠とはいえません。

そんな寝室のカーテンはやはり遮光効果のあるカーテンが1番です。表のドレープカーテンを遮光タイプにすれば朝日や夜の街灯を遮りしっかりと暗い空間を作ることができます。ドレープカーテンはデザインで選びたい!という場合は、レースカーテンの代わりに遮光カーテンをつけ、表は好きなカーテンをチョイスする…という方法もオススメします。リビングなどであれば内側にレースカーテンをつけますが、夜に多くの時間をすごす寝室では、レースカーテンが必ずしも必要ではありません。好みに合わせて方法を考えましょう。

落ち着いた色のカーテン

安眠のためには落ち着く空間にすることが大切です。色には興奮作用があるものもあり、例えばオレンジや赤、黄色などはどうしても人を興奮させる作用があるので寝る場所にはおすすめできません。茶色やグレー、ネイビーや暗いパープル、深緑など、人の心を落ち着かせる色をオススメします。

防熱効果のあるカーテン

夏場や冬場、寒い日には暖房が、暑いに日には冷房がかかせませんよね。

しかし、睡眠中に冷房をつけっぱなし、暖房をつけっぱなしにしたくないという方も多いのではないでしょうか。特に冬場の暖房は部屋を乾燥させますし、のどを痛める原因にもなります。

そこで、カーテンをしっかり防熱効果のあるものにすることで、少しでも部屋を温かく、涼しく保ちましょう。

冷暖房の効果が持続しやすく、外から熱気や冷気を取り込みません。できるだけ過ごしやすい空間作りを心がけましょう。

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