子ども部屋のカーテンの選び方のコツ

毎日の生活はもちろん、お休みの日に遊ぶ場所であり、お友達を呼ぶ場所であり、夜は眠りにつくための子ども部屋。子どもたちが育つ子ども部屋では、どんなカーテンが良いか確認してみましょう。

子ども部屋のカーテンの選び方

子ども部屋とはいえ、その過ごし方は様々。いったいどんなポイントでカーテンを選ぶのか確認してみましょう。

色で選ぶカーテン

カーテンというのは、閉じるとお部屋のなかで大きな大きな割合を占めるインテリアです。そんなカーテンだからこそ、カーテンの色というのは、お部屋の印象を左右します。

また、お部屋の印象だけでなく、人の気持ちや感情まで左右するのです。

例えば「危険」と書かれた黄色と黒の看板。これは黄色や黒が集中させ、神経が鋭くなる色の組み合わせなので、注意を引きたいものだからこの組み合わせなのです。逆に非常口の緑は、「安心」をイメージさせます。赤い色は人を興奮させる作用がありますし、オレンジは食欲を増す効果が。

特にお子さんの場合、より刺激を受けやすいという可能性もありますので、色選びには気をつけましょう。

・避けたほうが良い色

カーテンの中でも避けたほうが良い色をいくつかピックアップしてみます。

赤:前述の通り、興奮作用がある赤。人間が本能的に反応してしまう色でもあります。同じ赤でも、朱色など柔らかい赤色であれば、若干効果は落ちますが、もし取り入れるなら赤い柄が入ったカーテンなど、部分的に使いましょう。
黄色:ビビッドな黄色は、神経を集中させてくれますが、その分見るものをつかれさせてしまいます。黄色であれば、クリームイエローなどのベージュに近いもの、もしくは柄などで一部に取り入れましょう。
黒、グレー:黒やグレーはシックで素敵な印象がありますが、子どもが暮らす空間としては無機質すぎてしまい、子どもらしい活発さよりも安定や落ち着きといった気持ちが強くなってしまいます。同じダークな色であれば、こげ茶などの温かみのある色を選びましょう。
紫:赤と青の中間色である紫は、青の持つ清潔さや落ち着いた印象と、赤の持つ興奮作用が混じった色。どちらにも捕らえられるので、見るものを困惑させる色合いです。濃い紫ではなく、海外の子ども部屋のような薄いパープルなどを選びましょう。

オススメな色はベージュやクリーム色、薄いピンク、水色などの柔らかい色合い。落ち着きと、明るさを両方持ちあわせているので、お子さんにピッタリです。ビビッドな色を取り入れるのであれば、柄などで一部に取り入れるようにしましょう。

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