リビングに合うカーテンの選び方

家族が集まり団欒をする場所であるリビングにはどんなカーテンが合うのでしょうか?リビングをより心地の良い空間にするためのカーテン選びのコツを紹介します。

リビングのカーテン選びのコツ

リビングのカーテン選びにはいくつかポイントがあります。これは外せない!という条件を考えてリビングのカーテンを選びましょう。

落ち着くリビングのためのカーテン

北欧系のブームや、こだわりのお部屋作りのために、ビビッドな色のカーテンを選ばれたり、派手な柄を選ばれる方も多いリビングのカーテン。

しかし、意外と長い時間を過ごし、さらに窓も大きい場合が多いリビングでは、ビビッドな色、派手な柄のカーテンは落ち着きがなくなってしまうことも。カーテン屋さんで見て素敵と思っても、長時間その空間で過ごすことを考えてカーテンを選びましょう。

リビングを広く見せるカーテン

お客様を招くスペースでもあるリビングは、あまりこじんまりとしているよりも、広々と開放感が欲しいですよね。

そんな時はダークな色合いよりも、明るい色合いを選びましょう。

避けるべき色は黒、濃いブラウン、ネイビー、濃いグレー、その他にもエンジ色や深緑など、ダークな色合いのものは部屋を重く見せてしまいます。

選ぶべき色はオフホワイトやベージュ、クリームイエロー、極薄いピンクや水色、キミドリなどの優しい色です。

同じ明るい色でもレモンイエローや濃いピンクなどは色調が強いため、存在感が強すぎ、部屋を広く見せることには繋がりません。

特に壁の色がベージュであれば同じ色調のベージュにしたりとあわせると、よりお部屋を広く見せてくれます。

外から中が見えにくいカーテン

夜に家族でテレビなんかを見ることも多いリビング。

暗い夜、明るい部屋というのはカーテンをつけていても外にシルエットなどが見えてしまう場合があります。

特に部屋を広く見せるためにオススメのオフホワイトなどの色は、どうしてもシルエットが映ってしまいますよね。

そんな時にオススメなのが、ミラーカーテン。レースカーテンのような薄手のものですが、外から見えにくくなります。

昼間は明るく、そして夜はプライバシーを守って、大切なリビング空間を作りましょう。

防熱効果のあるカーテン

部屋の中でも大きな空間であることが多いリビング。窓も大きい場合も多いので、暖房や冷房が効きにくいということがあります。

せっかくの家族が集まるリビングは、冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごしたいですよね。

そのためには、防熱効果のあるカーテンを選びましょう。防熱効果のあるカーテンは、夏は窓からの熱の侵入を防ぎ、冷房をもれ難くし、冬は外の冷気を防ぎ、暖房をもれにくくしてくれます。

同様に、カーテンの種類だけでなく、カーテンレールの形などでも空気の漏れを防いでくれるタイプもありますので、専門店で相談してみましょう。

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