結露にお悩みならカーテンショップに相談すると良いかも

カーテンの選び方って以外に知らないよなという事で当サイトにて情報をまとめて発信していますが、特にこの時期に窓のお悩みとして多いのが結露です。朝起きると窓が水滴まみれになっている、床にポタポタ垂れているという人は少なくないのではないでしょうか。

ほったらかしにするとカビが蔓延する

結露が大発生と言っても時間が経てば蒸発していなくなってしまうので気にしない人も多いでしょう。しかし、カビの胞子は目に見えず充満しているのです。カビは白や緑などの見慣れた色のものだけでなく目に見えないレベルでも発生しています。

アレルギー症状の原因などにもなるので結露が発生している場合は換気や水滴のふき取りなどを必ずするようにしましょう。

カーテンで温度の階層を作って結露ができない窓に

とはいえ、毎日結露のお世話をするのはめんどくさいですよね。健康被害まであると分かれば何とか対策は打ちたいものです。そこでカーテンを上手に選ぼうと言うわけです。

私の知りうる限りではポイントとなるのは気温の階層を設ける事。窓の内側と外側で気温差が発生することで結露となります。室内-カーテン-窓-外となることで気温の階層を作り結露を防ぎます。

さらに室内-カーテン-レースカーテン-窓-外とすると当然効果は高くなるようですし、カーテンも量販店の激安品で済ませてしまうよりは専門家の話を聞くと良いと思います。裏地のしっかりしたものや厚手のものをプロの視点で選んでもらった方がお得です。

あまり接点がないので知らないという方も多いですが、カーテンの専門店というものがありますのでお住まいの地域名+カーテンと検索してみると出てくると思いますので聞いてみると良いと思います。

内窓はさらに結露に効く

最近CMなども沢山流れているので知っている人も多いと思いますが、内窓を設置するとさらに結露に効果抜群です。つまり、室内-カーテン-レースカーテン-内窓-窓-外となりますのでほとんど結露が発生しなくなります(あくまで私の家の例ですが)。

また、内窓を設置と聞くととんでもない金額がするように聞こえますが、数万円で一窓つけることも可能です。カーテンとセットで割引などもやっているお店はあるみたいなのでこちらも一度電話などで聞いているのが良いでしょう。

内窓は結露だけでなく、防音、防犯にも効果が高いです。工事も3窓で一時間かからなかったので実はカーテン購入よりもオススメです。

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