カーテンを適当に選んでしまうと困る事。

このサイトをご覧いただいている方は、カーテン選びをしっかりやろうとしている方だと思いますが、望みの物がなかなか見つからなかったり、インターネット通販などに限定して探すとなるといろいろと難しいものです。

カーテンに限らず最終的に妥協して購入するという事は多々あると思いますが、カーテンにおいては住宅を注文するのと等しいくらいに重要な事ですので注意が必要です。失敗しても購入しなおせば良いのですが、きちんしたクオリティのカーテンとなると数万円はするものです。
何度も買いなおせるようなものではないですのでポイントを理解しておくと役に立つと思います。

水洗いできない

たいして汚れるものでもないからいいかと考えている人は多いようです。ただし汚れてしまうとカーテンは大きいものですから大変目立ちますし部屋に対しての割合が大きいですから部屋全体の印象が悪くなってしまいます。

業者を使ってカーテンクリーニングという手法もありますが、水洗いが自宅できるとなお良いですね。ちなみにカーテンクリーニングは本当に綺麗になるので少しコストをかけても良いという方は近くのクリーニング店に相談してみると良いでしょう。カーテン専門店などではクリーニングなどのアフタケアもしてくれると思います。

模様替えできない

お部屋全体の印象を変えたい時にはカーテンのインパクトの大きさに気が付くと思います。2面窓のお部屋などになると半分はカーテンという事になります。最近の住宅は窓が非常に大きいですからカーテンの柄がお部屋の柄ともいえます。

デザインが気に入ったからといって選んでしまうと後々違うテイストの家具などが合わないということになってしまいます。カーテンも立派なインテリアなのですが、壁紙などと同様に主張しすぎないものを選ぶのも手です。

壊れてしまう

インターネット通販に限ったことではないですが、保証などがきちんとしているお店で買った方が良いのもカーテンの特長です。布自体が大きなものになることや窓辺という難しい環境に置くインテリアですから3年保証などユーザー視点の考えがあるお店で買うのが得です。

激安品を購入して数ヶ月でだめにしてはまさに安物買いの銭失いです。

以上代表的な3点を紹介しましたが、住環境の重要なポジションですので妥協せずに選ぶと良いでしょう。

This entry was posted in コツ. Bookmark the permalink.