カーテン選びはお早めに。困ったときには貸し出しサービスもある。

カーテンを購入する時ってどんな時でしょうか。多くの方がイメージされたのは転居の際や新築住居への入居タイミングでしょう。もしくはカビがカーテンに大量発生してしまったりした時でしょうか。

諸外国では、カーテンを季節、シーズンに合わせて取り替えていく文化もあるのですが、日本では一度つけたら10年、20年と言われています。日本人はカーテンに興味が薄いのでしょうが、ないがしろにしておくといざという時に大変不便です。

転居の際の注意事項

賃貸住まいの方は様々なタイミングで住む家を変えていくわけですが、転居先を決めたら次に室内に入るのが入居日という人は多いでしょう。これには注意が必要です。よくあるお話としては、転居前のお部屋が3窓であったのに対して転居先が5窓だったというような事です。

さらに都市部となると近隣の建物や敷地と密接していますのでプライバシーの確保が大変です。こうなると近所の量販店などで取り急ぎのカーテンを購入することになりますが、すぐに駄目になってしまうものに数千円もかかるわけですからもったいないのです。

事前に、窓のサイズを測るなどして準備をしておくことが大切です。オーダーメイドカーテンにしたいという時は、大家さんや管理会社に伝えれば、入居日前にカーテン屋さんと部屋の中に入って採寸することも可能です。

新築の場合はの注意事項

新築の場合も転居という意味では賃貸と変わりませんので、上記内容は抑えておくと良いでしょう。新築特有の注意事項としては、予算です。建物をどうするのかというところから話が始まり色々とお金がかかるなあと感じることでしょう。

様々なオプションを検討していくわけですがカーテンの話が出てくるのはいつになるのでしょう。ほとんどの場合が最後のほうに申し訳ない程度に出てきます。このタイミングで上質な輸入カーテンなどを提案されても予算が残っていないという事になります。

最近は窓を非常に大きくとる物件が多いですので、カーテン選びに力を入れるとお部屋の仕上がりもグッと良くなります。

カーテンの専門店には貸し出しサービスもある

すべてのお店にあるかは分かりませんが、オーダーカーテンのお店では仕上がりの間まで仮のカーテンを貸し出してくれます。カーテンが駄目になってしまった場合や、新築でカーテンを頼み忘れていたという場合には慌てて量販店で注文するのではなく、貸し出しカーテンをとりあえず付けてもらって本格カーテンを検討してみるのも良いのではないでしょうか。

1年ももたないカーテンも出回っていますのできちんと比較検討して購入できるようにしましょう。

This entry was posted in コツ and tagged . Bookmark the permalink.