採寸に来てもらえない場合は長めに発注しよう。

カーテンの選び方で重要なこととしてサイズが挙げられます。気に入った柄があったとしても自宅に取り付けるに当たって必要なサイズがなければ取り付けることが出来ません。隙間があってもつけたい柄というのもないですよね。

専門店に依頼する場合は無料で採寸までしに来てくれるものですが、量販店やイケヤなどの販売店、無印良品などのショップでは自身で採寸して必要分を買い求めるというスタイルなはずです。

カーテンは長めに発注しよう

日本の住宅だとカーテンが床まで垂れているとみっともなく見えることが多いですが、ヨーロッパですと、床まで垂らす文化もあるようです。断熱効果などを考えると当然床まで垂らしたほうが賢いですし、遮光性も高くなります。

量販店などで買う場合は、多少垂れても良いくらいの覚悟で長めに買うことをオススメします。よくある失敗としては、ぴったりで購入してきて、カーテンフックにかけたら少し持ち上がり短くなってしまったというもの。

仮に長すぎてみっともないという場合は、少し捲り上げてしたの部分を折りかえしにしたら良いと思います。

また、横幅についても長めに注文しておきましょう。たるみが多い分にはみっともなくないですが、ぱっつんぱっつんのカーテンでは情けないですので。

どんなに格安で購入したくても採寸だけはすべし

専門店にいくと国内ブランドの川島織物セルコンやキロニーなどを勧められますが、価格的に手が出せない人も多いと思います。すると量販店にいくのですが、量販店にもサイズでオーダーできる仕組みは用意されています。

ブランドにこだわりが無ければIKEAや無印も素敵なものが多いです。既製品のパッケージングされているものではなく、サイズはご家庭の窓のサイズに合うものを選ぶようにましょう。サイズが合わないカーテンというのは自分で思っているよりもみっともないですので。

数百円から千円程度高くなりますが、ここはケチらずに投資すべきところです。

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